3月11日大川小学校にて大川竹灯りに参加してきました

3月10日には大川小学校での講和、11日には竹灯りにも参加してきました。現在は震災遺構として当時まさに被害を受けた現状というのを肌で感じさせてくれる場になっています。ここに確かに子供がいて、そして亡くなってしまったという現実が全身を包む感覚をはじめて訪れた時と同じように感じることができます。また竹灯りは当時の在校生と同じ108本の本数がたっており、確かにあったいのちの灯火をなんとしても忘れまいとするたくさんの人の涙と努力をまじまじと表しているかのようでした。

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