2011年の3月11日から今年で14年の年です。今年もえほん楽団として東北に演奏を届けに行くことができました。
今年は3つの子ども施設およびすがとよ酒店様での追悼演奏をさせていただくことができました。これもひとえに我々を受け入れてくれる皆様あってのことであると改めてありがたく思いながら演奏させていただきました。
どの公演でもみなさま暖かく我々の音楽を聞き入れていただいているのが演奏しながら伝わるような公演でした。
各公演の様子は下記よりご覧いただけます。






3月9日
復興支援コンサートFOR仙台 宮城と熊本をクラリネットで繋ぐコンサートVol.4
3月10日
3月11日
3月10日には大川小学校での講和、11日には竹灯りにも参加してきました。現在は震災遺構として当時まさに被害を受けた現状というのを肌で感じさせてくれる場になっています。ここに確かに子供がいて、そして亡くなってしまったという現実が全身を包む感覚をはじめて訪れた時と同じように感じることができます。また竹灯りは当時の在校生と同じ108本の本数がたっており、確かにあったいのちの灯火をなんとしても忘れまいとするたくさんの人の涙と努力をまじまじと表しているかのようでした。


また毎度の訪問で実感していますが東北のご飯がとてもおいしい!!特に海鮮の美味しさには毎回新鮮に驚き毎夜励まされています。今回特にサポーターの村上さんにお薦めしていただいた さんでのハーモニカ丼(かじきの背鰭の煮付け)が珍味で参加者一同初めての味を体験することができました。




